こんにちは‼️三重ダイハツ伊賀上野店です🤗

一時ポカポカとした陽気な日が続きましたが、最近また寒波が押し寄せてずいぶん寒くなりましたね☃️❄️

こんな日はこたつでぬくぬくとしていたいものですね(笑)🍊🍊

さて!本日はタイトルにもありますように


【静電気対策】のお話です


冬の車の静電気(バチッ⚡⚡⚡)は、ドアに触れる前に鍵や手のひらで車体(金属部)に触れて放電させるか、
降車時に車体の金属部分を持ちながら降りることで防げます。
 
乗車時: キーの先端や金属製キーホルダーをドアノブに触れさせてからドアを開ける。
降車時: ドアの金属部分を触りながら、体をシートから離して降りる。

事前の対策: ドアノブを触る前に、一度地面や壁、コンクリートに触れて電気を逃がす。

便利グッズ:静電気除去キーホルダーや、ドアノブに貼る静電気防止シートを使用する。

その他: ハンドクリームで手のひらや指先を保湿する、天然素材(綿、絹など)の衣服を着用する。

バチッ‼️‼️と急に来るので怖いですがしっかり対策をしていれば少し防げそうですね✨

特に給油中などはお気を付け下さいませ⚡

実はガソリンは非常に引火しやすく、気化したガスに身体の静電気火花が触れるだけで火災に繋がる危険があります。

特に乾燥する冬場は注意が必要です。給油前は必ず「静電気除去シート」に触れ、身体の放電を行ってからキャップを開けることが、事故を防ぐための鉄則です。

【重要:セルフ給油での静電気対策】

  • 必ず除去シートに触る: 給油ノズルを持つ前に、静電気除去シート(パッド)に素手で触れる。
  • タイミング: 給油キャップを開ける前がベスト。
  • エンジン停止・禁煙: 給油時は必ずエンジンを止め、周囲での火気は厳禁。
  • 他の人を近づけない: 給油口の近くに人を寄せ付けない
  • 【やってはいけないこと】

  • ポリタンクへの給油: 違法かつ大変危険。
  • 継ぎ足し給油: 吹きこぼれの原因になり、静電気と混ざると危険。
  • 給油中に車に戻る: 再び衣服が摩擦し、静電気が溜まる可能性がある。
  • 静電気による事故は主に乾燥した冬場に多いため、より一層の注意を払い、確実な除電を心がけてください。

 

もう少し寒い日が続きそうですが、ダイハツ車にはシートヒーターなどのあったか装備が付いた車もたくさんありますので

是非またご覧になりにご来店くださいね😍😍

 

スタッフ一同心からお待ちしております🙇🙇‍♀️